2013年10月アーカイブ

秋深し!っていうか、もう冬の寒さの日も多くなって来ましたよね・・・。

特に朝晩は「寒い寒い!」って感じです。

 

冬の楽しみもいっぱいありますが、秋の一つでは「スポーツの秋」。

近所の小学校で、小学校の運動会って言うよりは、近所の一般の人も出ていい「地域運動会」というものに出て来ました。

緩い感じですが、多くの人が準備に時間をかけてくれたみたいで、感謝ですね!

台風なんかで、日も延びてしまったり、色々あった様ですが、開催した10月27日の日曜日は、台風一過という事もあり、もの凄い青空!

突き抜ける様な空が、その近所の校庭の上に広がっていました。

気持ちいい運動会で、近所の人たちともかなりお友達にもなれました!

 

さあ!これから頑張って薬剤業務に行って参ります!

医師と便秘外来

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風邪や頭痛、腹痛、ねんざ、などよくある病気やケガ、体調不良の問題で病院や医療機関を受診する際には大きな心の葛藤はないでしょう。しかし内科・外科・整形外科・眼科・耳鼻科など一般的な診療科目にはあまり見られないような身体の変調・不調に悩み、深い心理的苦痛を抱える人や、日常生活に制限や支障をきたしているケースも少なくありません。健康上の問題がある部分が身体のデリケートな部分であったり、家族や友人など周りの人に相談できない、知られたくないような内容の場合には、自己嫌悪・自己否定に陥ったり、孤立してしまうこともしばしば見られます。

特に排泄や下に関わることはとてもプライベートでデリケートな問題であるため、病院や専門医に行くのが恥ずかしい...と考える人が大半です。しかし便秘という排泄に困難をきたす症状は、男女問わずに悩みを抱える人が非常に多く、全国には約800~1,000万人の人が何らかの排泄障害にあると推定されています。市販薬やサプリメント、食物繊維の多い食事や運動、ストレッチ、足ツボなど自分でできる様々な便秘解消法はありますが、試したけれど思うような結果が得られていない人にとっては、自己流の解決法ではもう限界!どうにかしたい!!便秘の苦痛から解放して欲しい!!!と悲痛な心の叫びを持っています。そうした便秘の苦痛を抱える人を対象に専門的な目線で診療・治療を行うのが便秘外来です。

便秘外来では、適切な診療・治療とともに患者さんが抱える心理的苦痛を緩和しプライバシーを尊重することが求められます。排泄や下の話はどこか際物的に捉えられがちではありますが、便秘は膨満感、腹痛、肌荒れ、ニキビ、頭痛、肩こり、ポリープなどの一連の不快な症状から全身の健康に影響する不健康状態です。便秘外来では患者さんの末永い健康とQOL向上のためにも一人一人に合った適切な治療をすることで便秘の改善・解消を目指し、丁寧な説明と継続的治療のフォローアップが求められます。

近年は医療の機能分化・細分化が進み、よりピンポイント的に専門領域を追求した外来が増えています。便秘外来をはじめこうした専門外来は今まで自分の症状が気になっていたのに医療機関を受診できなかった患者さんのニーズに応え、患者さんの身体的健康を取り戻すことで心の健康、社会復帰、QOLなどをサポートする大きな意義を持つ領域です。受診や相談しづらい...といった羞恥心を伴う領域にこそ、医学的な根拠や知識に基づいた信頼のある正確な情報や、より効果的な治療を提供できる専門医師が求められています。


今はいろんな病院でも便秘外来があります。例えば広尾病院でもそんな医師の求人があるか見てみたらHPでは詳しくわからなかったw まあ本気で問い合わせればわかるんでしょうが^^;

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